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学習指導要領社会

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学習指導要領

社会

授業時数の変化

新学習指導要領社会授業時間数1
新学習指導要領社会授業時間数2





    地理・歴史・公民の
  それぞれの授業時数が増加。

      その結果

  中1・2に押し出される形で、
 中3の授業時数が大幅に伸びている。



 中3は、現行の週2回ペースから
週4回ペースのへ約2倍にあがります。









教科書の変化 

新学習指導要領社会ページ数

ページ増加率
  東京書籍 地理 117.6%
       歴史 118.4%
       公民 111.8%
    増加率平均 11%  
 
  啓林館     14% 
  大日本図書   28%




教科書改訂ポイント

全分野共通と各分野のポイント

  • 全分野共通
     旧指導要領 基礎的・基本的な内容に厳選し、学び方や調べ方の学習等を重視
     新指導要領 知識・技能の「習得」「活用」「探求」する力を育成
  • 地理
     世界および日本の諸地域についての地誌学習の充実
  • 歴史 
     ※3年1学期までかけて学習する
     近現代の歴史に関する学習の充実
     歴史の大きな流れの理解に関する学習の充実
     世界史の充実
  • 公民
     現代社会をとらえる見方や考え方に関する学習の充実

動態的地誌学習

テーマ間の扱いに軽重をつけない静態的地誌学習から
メインテーマとその他のテーマを関連付けて学習する動態的地誌学習
単なる「調べ学習」にとどまらず、世界や日本の諸地域を地誌的にとらえ、
比較・検討し違いを理解する

基礎的・基本的な知識・技能を重視

グラフや地図の読み取りや活用方法など基礎的・基本的な知識・技能を重視
用語等を単に覚えるだけでなく、資料などを読み取る力が今まで以上に必要になります。

思考力・判断力・表現力の育成

学習内容を元にした考察や資料の読み取り・比較などで思考力・判断力・表現力を育成
歴史でも、地図と年表で時代の流れを確認するなど、時代の流れを追うだけでなく、
さまざまな視点から総合的にとらえる学習へ変更になります。

現代社会をとらえる見方や考え方

「対立と合意」「効率と公正」を取り上げ、現代社会をとらえる見方や考え方の基礎を
養う学習を新設

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